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“おはようございま〜す”  “行ってらっしゃ〜い”
「おはようサポーターズ」 小学生を 朝の見守り


登校時、街角、通りで「おはよう」
登校時、街角・通りで「おはよう」2
登校時、街角・通りで「おはよう」

 小学校の朝の登校時間、泉区緑園の通学路の角々で、「おはようサポーターズ」のお母さんたちが、自分たちでデザインした「おは丸」の旗を持って、子どもたちを誘導していた。子どもたちへの「おはようございます」「行ってらっしゃ〜い」の声かけに、子どもたちも、元気に「おはようございます」と挨拶を返していた。中には、恥ずかしそうに小さな声で返す子もいた。、

 この活動は2年前から個人的に始まり、グループとなったのは1年半前。メンバーの多くは、小学校児童のお母さんたちだが、高齢の男性も加わっている。登校日には毎日朝8時前から8時半過ぎまで行っているが、小さい子を持つお母さんたちにとっては忙しい時間帯。また、テレビの朝ドラにも当たることもあり、継続するためには自分の都合の付く日に、自宅近くの通りの角に出て、ということになっている、と語ってくれたのは、同グループ代表の宮本さん。

手作りロゴの旗とバッチ
手作りロゴの
旗とバッチ

 街の子どもたちを見守り育てるには、まず挨拶を交わすこと、それには朝、立たないとと思って始めた。旗やバッチに手作りのロゴマークを印刷したものを使っている。低学年生たちは、すぐ挨拶を交わすようになるが、高学年になるほど難しい。いつも挨拶をしてくれる子がしなくなると、何かあったのかと心配になる。続けていると、顔見知りになり、またいつも付けているバッチに気がついて、街中やスーパーなどの店で会うと、声を掛けてくれたりするようになって来た、とも。 
 また、自分の住む地域で、子どもたちを見守ろうという気持ちがある人は、誰でも参加に加わって欲しい、と話してくれた。

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