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 第21回 新橋アッテ祭り
誘いアッテ、触れアッテ、知りアッテ、理解しアッテ、助けアッテ
 
   横山会長の開会挨拶と来賓の方々
  横山会長の開会挨拶と来賓の方々
 今日は11月9日(日)、中川地区、新橋地区とも秋のふれあい祭りが開催される。両地区は例年同じ日に開催。そのため、中川は9時から、新橋は10時からの開催で、両地区の代表が相互にお祝いに駆けつけることができるよう設定されている。朝方まで降っていた雨も止み、両地区を見て回ろうと出かけた。

 先に中川地区へ向かった。第15回中川ふれあい祭りが開かれている。当地区からの大勢のスタッフで前日から準備が始められ、今日は区長、消防署長、近隣の連合自治会長、小中学校長など、関係の人たちが来賓として参列していた。開会式後、館内の展示などを見て回り、急いで新橋に向かった。
仮設舞台では、混雑でなかなか見えません  
 仮設舞台では、混雑でなかなか見えません  

 阿久和川の新橋自治会館とは向かい側の岸では、長さ70メートルもある線路が敷設され、人が乗れる機関車が試運転されており、スタッフとともに子供も乗せてのせてもらっていた。

 新橋に10時に到着。ちょうど第21回アッテ祭りの開会式が始まるところだった。開会宣言では、朝7時にまだ雨が降っていたが、10時には止むと予想し、準備してきた、と言っていた。主催者代表の横山連合自治会長や井筒地区社協会長も挨拶の中で、「アッテ祭り」の‟アッテ”の意味について触れていた。「誘いアッテ、触れアッテ、知りアッテ、理解しアッテ、助けアッテ」の5つの意味があり、地域の親睦・連携を深めよう、ということで命名されたそうだ。前新橋連合自治会長、泉区連合自治会の会長でもあった大貫相談役が主催者側挨拶で元気な姿を見せていた。

 ここは、新橋連合自治会館とその前を流れる阿久和川沿いの、広場とは言えないほどの場所で開かれている。連合自治会と地区社会福祉協議会の共催で第21回を迎える。中川から分離独立した地域ではあるが、中川ふれあい祭りの15回より歴史は古い。
   健康測定も始められました
   健康測定も始められました

 当自治会館内では、健康測定や子供たちや地域の人たちの作品がならべられていた。会館周辺と川沿いには、びっしりと模擬店のテントが連なり、その間を大勢の人が行きかうので、なかなか思うようには進めない。 

 仮設ステージが設けられており、和太鼓、よさこいソーラン、ダンス、新橋音頭、吹奏楽、ハーモニカ、フラメンコなどなどが鳩の森愛の詩保育園、新橋小、いずみ野中や地域の人たちが、次々と登場、日ごろの芸を披露していた。

 午後から次の予定は入っており、短時間ではあったが、両地域の様子が堪能できた。自宅から、両地区を回り帰宅して歩数をチェックしたら、9500歩であった。