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横浜市いずみ中央地域ケアプラザ
参加団体・グループ総出で、賑やかに


体操でスタート
体操でスタート
コーラスみなみの皆さん
コーラスみなみ」の皆さん
 いずみ中央地域ケアプラザで「そよ風フェスタ」が、11月25日(土)、26日(日)の2日に亘って、賑やかに催された。これは、当プラザの事業や当地域で活動しているボランティア団体などを地域の人たちに広く知ってもらうため開かれたもの。当フェスタの開催に当たっては、日頃、当プラザを利用・活用している約40にも上るボランティア団体、趣味・同好の会などが、当フェスタの企画から参画、それぞれが運営の一端を担って開かれていた。

 初日は、晴天に恵まれ、伊勢山小学校の生徒による太鼓演奏を皮切りに、賑々しく幕が開かれた。当プラザ前庭では、美味しい匂いを放つ模擬店、激安のフリマなどが店開きしていた。多目的ホールでのイベントでは、観客を交えての合唱、言葉遊びなど、和やかな雰囲気が午後2時過ぎまで続いていた。

 2日目は、一転小雨もぱらつく寒い日となったが、来場者は引きも切らず、前庭や1階の多目的ホール、2階のデイルームで、それぞれ催されたハーモニカ演奏・大正琴演奏・合唱・ハワイアンバンド with フラダンス・詩吟・新舞踊・健康体操などのイベントを、中には参加型で楽しんでいた。前庭での模擬店では、手作りシフォンケーキ、焼きそば、甘酒、豚汁、クリスマスカード、花などの販売のほか、フリーマーケットも店開きしていた。館内では各種参加12団体による作品・資料展示・体験コーナーが設けら、折り紙体験コーナーでは、小さい子どもたちも教えてもらいながら、挑戦していた。

 また、募集していた当プラザの[キャラクター]の発表が行われ、多数の応募作品の中から、村瀬栞さんがコンピューターで作成した「青い鳥」が選ばれたことが発表された。最後に、館前で輪になって、全員が「泉区音頭」を踊り、お開きとなった。
 
バルーン・アートに集まる子どもたち 「キャラクター」決定で、授与される村瀬さん
折り紙体験 バルーン・アートに
集まる子どもたち
「キャラクター」決定で
授与される村瀬さん
イメージ・キャラクターとなった青い鳥村瀬さんからのコメント
メーテルリンクの「青い鳥」
「幸福の青い鳥」は
それは、どこか遠くに
あるものではなく、
身近な、日常の中に、
どこにでもあるもの
と・・・・・。