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小気味よい  タップの響き
そよ風が  小雨を招いて
いずみ中央地域ケアプラザの「そよ風フェスタ」

 
 雨が会場内へ「どうぞ・・・・・」と誘いかけるようなスタートです。どなたも「あいにくですね」とは言わず、既に準備万端の笑顔です。
   11月8日(日)、いずみ中央地域ケアプラザ (鈴木登志子所長) の第11回 そよ風フェスタ。「所内では何度も打ち合わせを行いました。5月頃からスタートし、地域の諸団体との折衝やお手伝いスタッフの募集など・・」。毎年恒例とはいいながら、この日を迎えられた安堵感と、今日の無事故成功を・・・という気持ちが、同席されたスタッフの方々共、強く感じられます。

   ジョイカンパニーメンバーのタップダンスでオープン。「あしおとでつながろう!」、「タップダンス」をツールに、足音を出し合い聞き合い、輪になって気持ちを交換し合う場を作る。「あしおと」には感情が素直に表現され、ことばを用いなくても、ひとりでも大勢でも楽しめる。(配布資料より。代表/おどるなつこさん)。赤いユニフォームの皆さんが躍動します。一緒に・個人で・・、躍動するパフォーマンスに拍手と歓声が!
 今日の成功はこれで決まり!!  見事でした。

   館の内・外に「福祉サービス」の精神が生かされています。玄関前のスペースは、模擬店がぐるりと輪を作っています。特徴ある円形の柱を利用して、柔らかさが出ています。福祉施設の団体がとん汁・カレー・パン菓子・焼きそば・焼き鳥など。

   館内のあちらこちらに、優しが目につきます。階段の足跡マーク、ユニークですね!
介護ロボットがお出迎えです。お嬢さんが重いものを抱える体験を。壮年はロボットと会話しています。「プラ板」「折紙」は子供に人気です。健康体操・測定・・。欠かせないコーナーですね。  展示も日頃の成果ですね。お互いが頑張った苦労話を楽しそうに。

  舞台は、時間刻みで進行しています。こちらもこのケアプラザでの練習が実りました。ユニフォームがきりっとして、締まります。詩吟・民謡・お囃子・ダンス・朗読。ハーモニカには91歳のご婦人がメンバーに!  懐かしい歌が、会場内の皆さんと響きます。

  スケジュールどおり最後は泉区音頭を全員で踊り「お疲れさまでした」。
    少し雨足が強くなっているようですが、全く気になりませんでしたね。   無事故でのフィナーレ、楽しめました。来年、またお邪魔したいのですが・・。(M/I)