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 大盛況


横浜市いずみ中央地域ケアプラザ 5周年記念で

 いずみ中央地域ケアプラザで「そよ風フェスタ」が11月13日(日)盛大に催された。これは、同地域ケアプラザの設立5周年を記念して、同地域プラザの事業や当地域で活動しているボランティア団体などを地域の人々に広く知ってもらうために開かれたもの。日頃、同地域ケアプラザを利用・活用している約40にも亘るボランティア団体、趣味・同好の会などが同フェスタに参画、それぞれが運営の一端を担って開かれていた。


屋外会場風景
ハワイアン演奏&ダンス
ハワイアン演奏&ダンス
司会、挨拶する有薗所長
有園田鶴子所長

 当日は朝から晴天に恵まれ、同地域の人たちが大勢訪れていた。午前10時に、同地域ケアプラザの有園田鶴子所長の司会により、安西昭夫実行委員長はじめ、泉区役所福祉保健センターの西本公子センター長、和泉北部連合自治会の新井永郎会長の祝辞などのオープニング・セレモニーで始められた。

 屋外前庭では、泉区最古の神社「須賀神社」の天王囃子やピエロ大道芸などが、多目的ホールやデイルームでは太極拳、ハーモニカ演奏、ハワイアン演奏など各種団体によるイベントが行われていた。1階の各所では創作折り紙やガラス細工などの体験や展示が各参加団体により紹介されていた。また、屋外では、綿菓子、焼そば、フリーマーケットなど多くの店が開かれており、早くから売り切れの店も見られるほどの盛況であった。

 
同地域ケアプラザは、地域のボランティアの活動・交流の支援、福祉に関する相談・助言・調整、福祉機器の展示・紹介、デイサービス、居宅介護支援などの事業を行っているほか、多目的ホールなどは多くの団体に活発に利用されている。今後はさらに、介護予防にも力を入れるなど、益々の発展を期している。

ハーモニカ合奏
ハーモニカ演奏

 有園所長は閉会後、『創立5周年記念事業として、初めて大々的なフェスティバルを開催しました。開催に当たっては、地域の方々に準備から当日の運営に到るまで、多種多様なお知恵をお借りしました。
 フェスタを通じて得られたことは、地域にはたくさんの人材や資源が豊富にあることをプラザ自身、学ぶことができたことです。  これを機に、さらに地域の豊富な資源を地域の皆様が有効に活用していただけるよう支援させていただき、住みよい街づくりに貢献していきたいと考えています』と語っていた。

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