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第14回 緑園新春コンサート
新春らしい優雅で、美しい演奏・合唱
パイプオルガン、口笛、ピアノ連弾ト、保育園児の合唱、三味線、合唱など

 
 このチャペルはそれほど広さはなく、パイプオルガン、フルート4重奏、三味線アンサンブルといった演奏や声楽、独唱、合唱など、楽器の響き、演奏者の息遣いが直に心地よく耳に、体に届いてくる。

 今年で14回目を迎え、恒例となった緑園新春コンサートが1月7日(土)、フェリス女学院大学緑園キャンパスチャペルで、フェリス女学院大学ボランティアセンターとNPO法人だんだんの樹の共催で行われた。

 フルート四重奏による「おどるポンポコリン」などの演奏で始まった。そしてNPO法人「だんだんの樹」とフェリス女学院大学ボランティアセンター長の開会あいさつ。

 三味線アンサンブルの「さくらさくら」など、声楽では「どこかで春が」など、口笛とピアノでは「かんぱい」などを。ピアノ曲流れてくるが、チャペル内に響き渡る口笛はどこからなのか、最初は分らなかったが、なんと一人の男性がチャペル内を歩きながら口笛を吹いていた。常連となっている緑園なえば保育園の年長組の皆さんによる合奏と合唱では壇上に勢ぞろいした園児たちは、太鼓・タンバリンを交えた微笑ましい「小さな世界」の合奏、「ぞうれっしゃよはしれ」の合唱を元気いっぱい演奏し歌っていた。パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんの参観もあり拍手喝さい。

 第2部は、パイプオルガンに始まり、「恋は美しきもの」などのソプラ独唱、「美女と野獣」のアンサンブル、ピアノソロ、ピアノ連弾。そして最後は「みんなで歌おう♪」を皆の気分と体と発声を盛り上げる指導者の指揮の下、普段あまり声を出さない人も声を張り上げ、「翼をください」など歌っていた。