パソネット泉ボラネット  |災ボラ連絡会

高齢者疑似体験
緑園西小4年生の福祉教育
.
バディに装具の着付けをしてもらいました。
バディに装具の着付けをしてもらいました
 横浜市立緑園西小学校で、3月14日(火)、4年生2クラス全員を対象に「福祉学習」として高齢者疑似体験が、泉区社会福祉協議会と同福祉教育サポーターの指導のもと行われた。

 冒頭、、当体験学習の趣旨、高齢者体験用装備の説明、装着手順などの説明。そして児童たちは、サポーターやバディの手伝いを得ながら装備を装着後、室内から廊下へ、そして登坂スロープ、階段の下り、壁に貼ってある掲示の文字の読みやすさ、読みにくさ、手袋をはめた手で受付名簿に名前を書いたり、お箸で碁石を摘まんだりの体験。
   


 社協職員や福祉教育サポーターは、体験用装備装脱着の指導、階段などの各所での安全確保や誘導に当った。

 体験した児童たちは「階段の降りが怖かった」、「動き辛い。」、「物を落とした時、屈んで取るのが難しかった」などと語っていた。