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第28回 「泉区社会福祉大会」 第2部
福祉関係団体の活動発表

 第28回 『泉区社会福祉大会』 が2月27日(金)、泉公会堂で盛大に催された。 第1部、永年にわたり地域で福祉活動に尽力、貢献された方々への表彰式の終了後、休憩を挟んで、第2部が行われた。第2部は、泉区内の福祉関係団体の活動発表が、下記4団体から行われた。
 
@アルテミスのハンドベル演奏 
 音色にこだわり、音楽の流れを大切に、全員で一つの音楽を作り上げていくことを目指している、という。横浜市を中心に、さまざまな福祉施設での訪問演奏活動を行っている。「線上のアリア、花は咲く、ジョイアス・リング」を、4人また7人で大小のベルを次々と持ち替えながら、演奏していた。
 

A特定非営利活動法人ぶどうの樹による利用者のみなさんによる歌の発表
 「ぶどうの樹」は、障がいのある誰もが参加できる作業所。平成15年に立ち上げ、現在はいずみ中央を中心に3か所の作業所で軽作業、喫茶、パン・お菓子、音楽セラピーなど様々な活動を行っている、という。
 当会場では、大勢の利用者が壇上に上がり、心癒される空間を歌や楽器などの音楽を通して、皆さんと一緒に全身で体験しましょうと、場内一緒に簡単な準備運動で体をほぐし、「歌合戦、ディズニーメロディー、ドレミの歌」を、皆声を出し、体を動かしていた。
 

BSafety Kids いずみ”の子どもの事故予防推進活動について
 子どもの事故予防推進活動を行っている非営利活動団体。保護者や子育て支援者を対象に講演会やワークショップの企画・実施のほか、事故予防教材の企画・制作に取り組んでいる。
 この活動発表は、こちらから。
 

C富士見ヶ丘地区社会福祉協議会の福祉課題解決のための地区社協の役割について
 当地区は、8自治会町内会で構成、高齢化率も27.1%と高くなっている。緑や湧水、田んぼなども多く、年間を通し季節感の味わえるところだ、という。高齢者対象の食事会、バス旅行、講演会などのほか、連合自治会との共催の「どんと焼き」など、地域内で活動する諸団体と連携し地域全体で支える体制づくりを目指している。
 当団体の活動は、昨年12月15日に関内ホールで横浜市社会福祉協議会が18区社協共催で行われた研修会「つなげて ささえる 地区社協 〜地域のネットワークづくりで問題解決!〜」で事例発表されたものを、泉区内で再発表となった。
 同研修会での様子は、こちらから