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第29回 「泉区社会福祉大会」開催
社会福祉功労者表彰と第3期泉区地域福祉保健計画の説明
堀尾正明氏の記念講演「ご近所の底力」

泉区社協の大貫会長挨拶  
泉区社協の大貫会長挨拶  
 第29回 『泉区社会福祉大会』 が2月27日(金)、泉公会堂で盛大に催された。 
 第1部では永年にわたり地域で福祉活動に尽力、貢献された方々への表彰式典と来賓挨拶が、第2部では平成28年度から始まる第3期泉区地域福祉保健計画の説明、そして元NHKアナウンサーの堀尾正明氏による記念講演「ご近所の底力!住民が主役のまちづくり」が行われた。

 堀尾氏の講演があることから、受付け開始の時間前から、入り口には行列ができていた。

 表彰式典では、社会福祉功労者顕彰と共同募金協力者顕彰が行われた。ボランティア活動功労として個人17名と5団体が、福祉団体自主活動功労者して個人26名、金品寄贈功労として個人1名と4団体、賛助会費協力自治会町内会として66団体が、共同募金協力者として個人2名と4団体が表彰された。それぞれの表彰内容ごとに代表者が壇上で、泉区長、泉区社会福祉協議会長、共同募金会泉区支会長から表彰状、感謝状、記念品が授与された。
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 表彰に先立ち、主催者として泉区社会福祉協議会の大貫芳夫会長、共同募金会泉区支会の新井永郎支会長、泉区の下村直区長から、それぞれ主催者挨拶が行われた。

 表彰後には来賓として、泉区連合自治会・町内会会長会の日並勇会長、横浜市社会福祉協議会の芳賀宏江常務理事、区選出議員団代表から、それぞれお祝いと激励の挨拶があった。横浜市社協の芳賀常務は「高齢化が進んでおり、横浜市でも地域包括ケアシステムとして取組んでいる。一つは健康長寿を得るため、介護、医療などの公的サービスを効率的に展開できるよう、それぞれが手をつなぎ、支え合う地域福祉活動の層を充実させることです。また助け合いを、これからもっと広げられるか、ということの取組み、推進が一番の特効薬だと思う。記念講演としての堀尾さんのお話が、だと思う。」そのカギになることと語っていた。

 公会堂正面入り口入って右側には、各地域の活動状況や第3期地域福祉保健計画の内容などを紹介するパネル展示が行われ、休憩時間には来場者が見学しながら歓談を行っていた。

 この大会は、(社福)泉区社会福祉協議会、(社福)神奈川県共同募金会泉区支会、泉区役所の共催、日本赤十字社泉区地区委員会の後援、泉区ボランティアネットワークの協力で行われた。