パソネット泉ボラネット |災ボラ連絡会

優しく  手話のメロディーが・・
歌詞のイメージを  見る言葉に
泉区民文化祭     手話ダンス
 
  文化・芸術の花開く季節。今年は10月21日(水)から11月8日(日)まで泉公会堂と泉区民文化センターで泉区民文化祭が開かれています。秋晴れが続く10月27日(火)、泉区の文化の殿堂、泉区民文化センター「テアトルフォンテ」へふらっと・・・。
会場も一緒になって   
 会場も一緒になって  

 「手話ダンスの集い」に興味を持ちました。

 音楽を言葉に変えて手話で表現し、歌詞のイメージを見る言葉に変え、リズムの楽しさと合わせてダンスで表現。聴障者が見てわかり、踊って楽しめるように・・・。  優しさは選曲に・・。「青い山脈」(美空ひばり)でスタートです。衣装も明るく 華やかに質素に。好感が持てます。一曲の 歌から沢山の手話と、それに合った軽いダンスが詩の心をさらに表現します。

 今日のメンバーは「フラワー東戸塚」(中村美恵子代表・設立2002年・会員100人)のうち、泉区で活動している「あさがお」(踊場地区)、「ポピー」(中川地区)、「すみれ」(立場地区)の皆さん14名。30分という短い時間でしたが、馴染みのある7曲。

 「オーシャンゼリゼ」では会場の手拍子も。「四季の歌」では春夏秋冬の表現の説明。「ふるさと」は、入会して初めての練習曲だそうです。"みなさんも一度やってみましょう!"と、歌詞に合わせて手話をやってみました。手とステップがなかなか合わないそうです。
  広い野原に花が… 
   広い野原に花が…


 「フラワー東戸塚は、サークル活動のほかに施設・病院・学校などで定期的に指導しています。手話ダンスをきっかけに年齢・障害に関係なく、楽しみを共有し、ボランティア活動につなげています」(松本純子さん・すみれ)。

 「初めて来てみました。柔らかく優しい表現が素晴らしいですね」(ご婦人)。「聴覚障がいの方が、ダンスの表現を楽しんでいただけたらいいですね」(ご夫婦)。「楽しい曲で、口ずさみました」(視覚障がいのご婦人)。

 記者の友人もメンバーの一人でした。おでこの汗がキラキラして、衣装も曲に合わせて着替えて・・・・。心から楽しんでいる様子が、来場者にしっかり伝わりましたよ!(M/I)