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ボランティア大作戦2009 
疑似体験、施設見学、プログラム作り、一緒にうどんを作り、食べました!
障がい児と一緒に遊ぶ余暇支援ボランティア養成講座
    
 学校放課後の障がい児の居場所作りを支援してもらうボランティアの養成をするため、泉区社会福祉協議会と泉地域活動ホームかがやきの主催による「障がい児と一緒に遊ぶ余暇支援ボランティア養成講座が2月6日(金)から3月7日(土)の4回にわたり開催された。

軍手をはめておりが気に挑戦
軍手をはめて折り紙に挑戦
  第1日目の講座は、2月6日の午後、泉ふれあいホームで行われ、定員(20名)近くの受講者が集まった。金沢区で設立されたグループ『障がい児者支援・啓発ネットわっしょい』を講師として招き、知的障がい者を持つ母親の子育ての話に始まり、軍手をはめて折り紙を折るなどの疑似体験で障がい者の気持を体験し、ロールプレイで障がい者に接する際のヒントを学んだ。
チョコレート作りを見学
チョコレート作りを見学


 第2日目は2日に分かれ、参加者の都合のつく日に参加。2月12日(木)には「施設で実際の活動を見てみよう!」のタイトルで踊場地域ケアプラザの『いずみ寺子屋』ではお好み焼き作りを、14日(土)には泉地域活動ホームかがやきの『ホームフレンド』ではチョコレート作りのいずれかの活動を見学。
うどん生地づくり
うどん生地づくり

 第3日目は2月19日午後、泉ふれあいホームにおいて、第4日目のプログラムの「うどん作り」に挑戦、受講者は試食しその腕前に自信を持った !!

 最終日の3月7日(土)、会場となった下和泉地域ケアプラザ、踊場地域ケアプラザ、なしの木学園から参加の障がい児達にうどん作りを伝授。お互いに大満足 !! 食後は、「崖の上のポニョ」を歌い、踊って、楽しく一日を終えた。
  4回にわたる『障がい児と一緒に遊ぶボランティア養成講座』は、ボランティア確保の実績を残し終了した。
子どもたちと一緒にうどん作り いただきま〜す!
子どもたちと一緒にうどんづくり いただきま〜す!