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泉図書館
交流会で  意見交換
読み聞かせ グループ・

活発な意見交換  
活発な意見交換  
 泉区内の施設(小学校など)で、読み聞かせや読書関連のボランティアをしている方を 対象にした交流会。3月24日(木)、6グループ7名が参加。泉区役所地域振興課からも担当者が出席。 内容は読み聞かせボランティアを通じての意見交換、苦労話など・・。

  準備体操(?)で雰囲気を和らげてスタート。次に、図書館から好評の絵本リストが紹介されました。ものがたり絵本、昔話絵本、ノンフィクション絵本別に現物を掲示して司書が説明。参加者も実際に利用したようで、うなずく様子も。
  参加者も読み聞かせ 
   参加者も読み聞かせ
  司書による読み聞かせ
  司書による読み聞かせ

  ここで図書館の司書が実際に読み聞かせます。本を広げ、抑揚をおさえ、静かに読み、終わりに本を広げて見せます。今度は出席者から3名が読み聞かせました。「どうぶつのしんちょうそくてい」「たんぽぽのたねとんだ」「トラのじゅうたんになりたかったトラ」の三編。それぞれ選書の理由も述べました。記者のようなおじさんでも引き込まれるような雰囲気です。拍手拍手。

  体験を通しての意見交換。「代表を受けてくれる人がいない」「活動のペースがまだ確立できない」「読む本を選ぶ作業が大変」「学校との関係に気を遣う」など・・・。でもほとんどのグループが、いろいろなことを乗り越えて頑張っているようです。特に「選書」では図書館司書との相談、学校側からのアドバイスなどで、逆にこれが「楽しい」との意見も出ました。

  高齢者向けのボランティアグループからは、読み聞かせだけでなく、紙芝居・合唱・語りなども利用していること、難聴の方へのマイクと補聴器の兼ね合いの苦労などが述べられ、若いお母さん方には参考になったようです。
   「男性のメンバーは?」との質問には、どのグループも?・・という感じで、やはりここでもお父さん方のデビューがあってほしいと思いましたね。

  最後に図書館から「夏休みの連続おはなし会」出演者募集があり、「おまかせしますから、ぜひご参加を~」とのこと。(7月~8月)。(詳細館内掲示あり)。 「図書館のエレベーター工事も終え、女性トイレも洋式になりました」。
 春休み~新学期。どんどん図書館へ足を運びましょう!  (M/I)​