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第24回 ふれあい ‟ザ”いずみ軽スポーツ大会
障がいのある人・ない人の、ふれあい、分かち合い助け合い
中・高・大学生の応援も

 今年最高の猛暑となった5月30日(土)、「第24回 ふれあい “ザ” いずみ軽スポーツ大会」が和泉遊水地で開催された。これは、区内の障がい児者と中・高生をはじめ、区民の人たちが軽スポーツを通して、ふれあう心を広めるとともに、助け合いの心を育む大会。

 障がい者関連の大会としては横浜市内でも最大級のものと言われている。今回も会場には泉区内の障がい者団体・施設の23団体、区内の中学、高校の生徒など、およそ1,400人の参加者が集まったそうだ。

 定刻の10時、昨年までは全員入場行進し、グラウンド中央に整列するが、雲一つない青空の下、今年最高の真夏日の中では、健康上良くないということから、今年は各テントの中で、下村泉区長、日並連合自治会会長等の来賓挨拶と大貫泉区社会福祉協議会会長の開会挨拶でスタートとなった。

 「みんなで体操」から始まって、玉入れ、わくわくマラソン、デカパン競走、パン食い競走、と続いて昼食休憩。昼食後は、50メートル走、100メートル走、ダンスと次々と続けられ、それぞれの競技には、順番街の大勢の参加者が列をなしていた。
 どの競技も、障がい者に中学生、高校生がそれぞれ付き添い、競技によっては、対となって行っていた。皆積極的に参加、真夏空の中、それぞれ精一杯に頑張っていた。
 参加した障がい者施設・団体と応援してくれた中学・高校・大学名