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”Safety Kids いずみ”
幼児向け傷害予防教育の6回連続講座と保護者アンケートで今年も実施を
消費者力アップ!フェスタかながわ 2016

  展示場の前で
  展示場の前で
 子どもの事故予防ボランティアグループ “Safety Kids いずみ”は、5月20日(金)、かながわ県民ホールで開催された「消費者力UP!フェスタかながわ」で昨年実施した「じょうほくキッズ あんぜんカレッジ」(幼稚園児向け連続講座)などの活動報告を行った。

 冒頭、公益財団法人消費者教育支援センターの柿野成美主任研究員の講演「みんなの つながり ひろがる 消費者教育〜あなたがつくる新たな一歩〜」の後、NPO・消費者団体等8団体野活動報告が行われた。

 子どもの死因の第一は不慮の事故、それも数十年不変。不慮の事故は予防ができる、ということでこの活動を始めた。実際に起こった事故原因の究明、知識化、社会に広めるという双方向性の活動を目指している。

 普段は子どもとその保護者が相手の講座では「参加してもらう」「実物を見せ、さわってもらう」「体験を話してもらう」ことを基本に行っている。
活動報告終了後、柿野氏による講評   
 活動報告終了後、柿野氏による講評  

 「じょうほくキッズ あんぜんカレッジ」では、水の安全、自転車の安全、火災・火傷、転倒・転落、窒息・中毒、幼稚園の中の「あぶない!」幼児向け傷害予防教育としての復習テストを織り込んだ6回連続講座。保護者対象のアンケートも実施。「あんぜんカレッジ」があった日は、 母親にまず1回、父親が帰宅すると 同じ話をもう1回、自分で確認する かのように話していました。 」といったアンケート内容を語っていた。

 今年度も、保育園における子どもの傷害予防講座(7回連続)を行うこととなっているとのこと。そして、神奈川の子ども達に世界水準の安全を目指して、と締めの言葉を語っていた。