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”Safety Kids いずみ”
「ちっそく」と「ちゅうどく 」から、自分を守る方法を覚えよう!
 子どもの傷害予防講座 第5弾 「 窒息・中毒 」

  “Safety Kids いずみ”による「自分で自分の身を守れる子どもになろう」を目的とした事故による子どもの傷害予防「りょくえんキッズ あんぜんカレッジ」連続講座の第5弾が11月18日金)緑園なえば保育園で開かれた。
 
 同園の5~6歳児(27名)を対象に、講師は小西技術士ラボ代表の小西義昭氏、リスクウォッチ代表の長谷川祐子さんと当団体の太田由紀枝代表。まず、太田さんから5園児に対し、先月の「火災から身を守る」の復習として、覚えているかな、と6問質問を出し、確認。

 小西さんは、「食べ物やおもちゃがのどに詰まると、息が出来なくなるよ」と、自作の模型を使って、どういう食べ物が喉に詰まりやすいか」を話仕掛け、食べるときは必ず30回噛みましょう、と子どもたちと約束。

 太田さんは「どっちが良い子?」のカードを見せ、子どもたちは皆❍または☓の札を一斉に上げる。「狭い箱などに入ると、空気がなくなって息ができなくなってしまうよ」「鞄のストラップやネックレスが首に巻付くと、息ができなくなるよ」と話しかける。フード付き服を着ている幼児を前に来てもらい、滑り台で遊ぶ時フードが引っ掛かってしまうことがあるね。その場合は、こう丸めて首の後ろにしまいこんでおきましょう。

 長谷川さんは、家庭にある洗剤、漂白剤、殺虫剤、各種の薬、錠剤の容器を出し、それらが、どんなに危ないものかを説明。飲んだり、吸い込んだりすると、体の中に「毒」が入ってしまう。芳香剤、マニキュア、除光液なども口に入れると毒になるよ。お部屋を暖房すると、きれいな空気の中に「毒」が生まれることがあるので、窓を開けて空気を入れ替えようね、と。

 
次回の講座は、11月18日(水)「 保育園の中の”危ない”を探そう!」」を行う予定。この講座のすべての回に朝日新聞が取材に入り、紙上、デジタルでこの様子が配信されることになっている。
材に入り、紙上、デジタルでこの様子が配信されることになっている。今回は、タウンニュースも取材に来ていた。