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”Safety Kids いずみ”
「火災とやけど 」から、自分を守る方法を覚えよう!
 子どもの傷害予防講座 第4弾 「 火災・やけど 」

  “Safety Kids いずみ”による「自分で自分の身を守れる子どもになろう」を目的とした事故による子どもの傷害予防「「りょくえんキッズ あんぜんカレッジ」連続講座の第4弾が10月19日(水)緑園なえば保育園で開かれた。
 
 同園の5~6歳児(25名)を対象してきたが、今回は3歳、4歳児も一緒に参加。講師はリスクウォッチ代表の長谷川祐子さんと当団体の太田由紀枝代表。まず、太田さんから5園児に対し、先月の「自転車乗り」の復習として、覚えているかな、と6問質問を出し、確認。

 衣服に火が着いたら、Stop Drop and Roll !自分で消そう!。煙の中をどう逃げようか、と煙を吸わないように這い這いして煙の下を。寝ているときに火災警報器(煙感知器)が鳴ったら、すぐ起きて、部屋から脱失する時、ドアの熱さを手の甲でチェック!。どこからも脱失できずに部屋に閉じ込められたら、窓があれば、ここにいることに気が付いてくれるように、シーツなどを振って助けを求めて。窓がないときは床や壁をどんどんと叩いて。規則正しい音を出すのは人間だけ。世界中の消防士さんは、その音に向かって助けに来てくれるよ。一つ一つ、なぜそうした方がいいのかを放しながら、みんなにその通りの動きをさせていた。

 
次回の講座は、11月18日(金)「 窒息・中毒」について行われる予定。この講座のすべての回に朝日新聞が取材に入り、紙上、デジタルでこの様子が配信されることになっている。今回は、タウンニュースも取材に来ていた。