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”Safety Kids いずみ”
水遊びでの溺れ防止に、着衣でペットボトルとライフジャケット着用で
 子どもの傷害予防講座 第2弾 「溺れ防止」

  “Safety Kids いずみ”による「自分で自分の身を守れる子どもになろう」を目的とした「事故による子どもの傷害予防」連続講座の第2弾が7月20日(水)YMCA山手台センター(領家)のスイミングプールで行われた。
   

 連続講座第1弾で行われた「水の事故」予防講座に続き、今回は実際にプールで、水に入って、いかに自分の身体を浮かせ、安全に身を守ることができるかの実体験。受講生は緑園なえば保育園の年長組23名、講師は長谷川祐子さんとYMCAのリーダーたち。

 まず、着衣のまま、プールサイドにしゃがみ、バタ足、次に腹ばいになってバタ足、水に入り指導員に向かって歩き、戻るなど、水に馴染んでから、先月教わったように数人で肩を寄せ合い円陣を組み、丸くなっていると、目立って見つけてもらえるよ、と確認。
   
   数人で肩を寄せ合い円陣を

 2リットル入りの空のペットボトルを抱えさせる。自然と仰向けになる。中には、まだ怖がる子もいたが、リーダーの支えで出来るようになる。その状態でしばらく浮かせ、水に馴染ませる。

 次にライフジャケット着用で水に浮くという体験。流石に先にペットボトルでの体験の後ということもあり、体に装着したライフジャケットは安定し、園児は水飛沫を上げ乍ら、講師、リーダーの指導につれ、すっかり楽しそうに、天井を見ながら体全体を浮かせ、方向転換などをする子も。

 
この連続講座は、8月20日(土)保護者向け説明会、9月には子ども向けに自転車での障害予防について行われる予定。
 この講座のすべての回に朝日新聞が取材に入り、紙上、デジタルでこの様子が配信されることになっている、とのこと。
 ペットボトルで ライフジャケット着用で