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”Safey Kids いずみ
子どもの安全カレッジ「自分の身は自分で守る」
「おちる・ころぶ」「ちっそく」「やけど」

 緑園なえば保育園の年長組と年中組の園児を対象に、子どもが様々な事故・傷害予防を学ぶ講座が11月29日(水)同園で開かれた。

 この講座は、4~6歳児の子ども自身が身の回りの「危ない!」を見つける能力を育て、身を守るための知識とスキルを身に付けて、実際に傷害予防行動がとれる子どもになることを目的に、Safety Kids いずみが主催。講師は米海軍消防隊に長く勤めたRISK WATCH 代表の長谷川祐子さん。

 今日のテーマは「落ちる・転ぶ」と「窒息」、そして最後に「火傷」を行った。
 「落ちる・転ぶ」では、みんなの頭はとっても重い。下を覗くと落っこちてしまうこと。窓は安全?階段では?公園の滑り台やブランコでは?大きい靴を履くと?などいろいろな場面を。
 「窒息」では、食べ物やおもちゃが喉に詰まるとき、首にストラップなどが巻き付くと等を。また、家にある洗剤や殺虫剤・薬等を話題に、飲んだり、吸い込んだりした時の「危ない」を。

 子どもたちへの質問、掛け合い、時には実際に体験させたりしていた。子どもたちも、真剣なまなざしで聞き、はきはきと返事をし、いろんな場面で体験をしていた。

 最後に、「やけど」予防について、自分の衣服に火が付いた時、慌てず自分で火を消す「ストップ・ドロップ・アンド・ロール」を全員が体験していた。