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2009年度 泉区社会福祉協議会
「みんなでつくろう!福祉の泉助成金」の説明会

3月7日の助成金説明会で
 平成21年度「みんなでつくろう!福祉の泉助成金」についての説明会が泉区社会福祉協議会により行われた。一部手続き上の変更があるほか、今年度新規団体登録も進んでいることから、3月6日(金)10時からと18時から泉ふれあいホームで、および7日(土)13時からいずみ中央地域ケアプラザで、の3回に分け開催された。それでも、各団体とも人材とあわせ財源不足に悩まされていることもあり、事務局の予想をはるかに超える参加があり、特に初日の午前の部では、補助いすも利用する状況となっていた。

 参加したのは、地区社会福祉協議会、障がい者団体などの当事者団体、各種ボランティア団体など福祉活動を行っている団体の代表者たちで、皆真剣に説明者の話に耳を傾けていた。

 冒頭、同社協の事務局から「善意銀行と共同募金からの浄財が原資となっていることから、ぜひ有効に福祉活動に使ってもらいたい。また、審査会で厳しいチェックがされることも念頭に置いておいていただきたい。」と語っていた。また、泉区ではボランティアグループなど福祉活動団体が大幅に増加していることから、全体の助成額は増えているが、原資に制限があることから、申請額通りの決定にならないこともあることを認識しておいてほしい、とのことであった。

 助成金の対象としての「地域福祉推進事業」「障がい当事者活動支援事業」「福祉のまちづくり活動支援事業」「地域活動団体立上げ資金」「備品等整備費」「団体活動費」「行事費」「年末援護資金配分事業」のそれぞれについて、助成対象者・その活動内容、助成条件・限度額、それぞれについての制限・注意事項などについて、細かく説明がなされていた。また今回初めて助成諸条件チェックシートの提出が求められており、このシートは、そのまま審査会に提示されるとのことであった。、

 申込み受付は4月1日(水)から同24日(金)までで、6月の審査を経て決定され、その通知後、各団体からの請求書に基づき、7月には指定金融機関に振込まれる予定となっている。事業終了後は1カ月以内に完了報告書の提出が義務付けられている。
 
 申請書類作成に当っては、説明会で渡されたもの以外にも、同社協のホームページから申込書をダウンロードできるようにする、としていた。
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