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 いずみサマースクール2017の閉校式
いろんな福祉施設で、いろいろな体験をしました!
 
サマースクールの振り返り
サマースクールの振り返り
 7月24日から始まった『いずみサマースクール2017』の閉校式が8月24日(水)泉ふれあいホームで開かれた。今回のスクールには、小学校4年生から中学生、高校生までの60名の児童・生徒・学生が参加。真夏の暑い日、また雨の続く中、区内の保育園、子育てサロン、子育て支援拠点、ケアプラザのデイサービス、障がい者施設に、それぞれ自分が希望するコースに参加、ボランティア体験や学習に励んだ。

 冒頭、児童生徒たちを受け入れてくれた保育園、ケアプラザ、障がい者施設等について、どのようなことを行っている施設であったかの振り返りの説明があり、続いて、グループ分けされた中で、それぞれ簡単に自己紹介とぞれの活動で、どんな体験をしたか、その印象は等について話し合い、それをポストイットに書き、模造紙に貼り付けていた。そして全員一人ずつ、体験談につき発表があった。保育園に行った子からは、「園児は、いつも明るく元気で、私を元気にしてくれ、楽しかった。」「泣いた子をあやしたり、特に小さい子を寝かせるのはむずかしかった。」高齢者施設で活動した子からは「3人で、紙を貼って一つの作品に仕上げることができて、よかった。」など。
   「どんな体験したの?」話し合い
   「どんな体験したの?」話し合い

 
  泉区社会福祉協議会事務局 渡部次長から、それぞれに修了証が授与された。そして、締めの言葉として「暑い中、元気に各施設で頑張ってくれ、お疲れさまでした。施設からも「自分から進んで取り組んでくれた。また来年も期待している」との声もありました。この貴重な体験を生かし、ぜひ来年もこのスクールに参加を。友達にも伝え輪を広げてほしい。また、サマースクールだけでなく、ジュニアボランティアという制度もあるので、ぜひ登録し、希望の活動に参加してほしい」と話していた。
 終了証の授与  お疲れさま。来年もまた来てください。
終了証の授与 お疲れさま。来年もまた来てください。