ボランNEW講座
新たな「やりがい」「仲間づくり」に・・
泉区ボランティアセンターで  今年もボランティアへのお誘い講座

積極的な発言が  
積極的な発言が  
   今年も「 好きなこと・できることから」をキャッチフレーズに、ボランティアへのお誘い講座が始まりました。 1月20日をスタートに、1月27日、3月13日と続きます。途中(2月中旬〜3月中旬)に体験(見学)をはさみます。参加者10名、男性が6名。いいですね!

   初日は「ボランティアをしている方の声を聞こう!」と「フリートーク」です。
 有馬さん(男性)は、ボランティアを始めて1年半ですが、その経過がこの講座に 参加された方にはピッタリでした。
  * 定年、どうしょう?、健康、何かできるかな?、やっぱり社会と繋がっていたいな あ、ぶらぶらして家にいると妻が嫌な顔をする、運転が好きだから生かせることは?、 社協へぶらり(今日出席のコーディネーターの谷本さんに捕まる?)、送迎という ボランティアはいかがですか?、実際に走ってみる。やってみよう!・・でスタート。

   障がいのある方から始めて見る。慣れないうちは硬かったが、お互いにほぐれて、会話が  出 来るようになる。ありがとうのお礼の手紙をいただいた時の嬉しさ。肩書のない、利害のない社会が、別世界に感じる。新しい社会が広がる。自分のペースで引き受けられることもやりがいのひとつ。 有馬さんの気負いのない体験は、ボランティアへスムースに一歩入りやすい話でした。

   昨年もこの講座に参加した今村さん(男性)、村山さん(女性)の体験も、それぞれきっかけ・体験・やってきて良かったこと・・・を発表。異なるボランティア体験が参考になったようです。

  「フリートーク」は、竹迫和代(たかばかずよ)ファシリテーターのリードで進められました。3グループに分かれ、1)自己紹介と受講動機    2)ゲスト(体験発表者)への質問 3)何が出来るか、何がしたいか・・・の意見交換です。すぐに時間切れになるほどの活発な交換。社協のコーディネーター3名も、まとめるのに苦労されたようです。

 次回(1月27日)は、ボランティアを必要とされている施設の方のお話を中心とし、体験見学を経て最終の3月13日は振り返りを中心にまとめを行います。有馬さんの体験を参考に、じっくり取り組んでみましょう!

  *竹迫さんは、参画型のまちづくり支援とファシリテーションの普及・研修を行う
   「参画はぐくみ工房」の代表として、各地を回り活躍されている。(M/I)