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ボランNEW講座 2日目
好きなこと・できることからボランティアを
どんなボランティア活動があるのかな

  「めぐみ」の説明
  「めぐみ」の説明
  「活動ホームいずみ」の紹介
   「活動ホームいずみ」の紹介
 ボランティアに関心があって、一歩踏み出したいと思っていたり、時間に余裕ができたので、自分の関心事や経験を活用できるボランティアはどんなものか、と思っていたりする人たちに、具体的に考えてもらう機会にと、泉区社会福祉協議会のボランティアセンターは、ボランティア入門講座「ボランNEW講座」を4日間の日程で行っている。

  今日1月27日(火)は、その2日目。泉区内でのボランティア活動先を知ってもらおうと、高齢者施設、障がい者施設の人が、また、泉区内のボランティア活動団体代表が情報提供し、その後さらにグループに分かれ、参加者たちの経験、やってみたいこと、心配事などについて、話し合いが行われ、3日目のボランティア体験の希望先が各自提出されていた。

 高齢者施設から、社会福祉法人恵正福祉会 特別養護老人ホームめぐみの渡辺真由美(生活相談員)さん、北原知加子(介護支援専門員)さんが、障害者施設からは、NPO法人活動ホームいずみ障害者地域活動ホームいずみ会館理事で統括所長の高野誠一さんが来訪、それぞれの施設の紹介、そこでのボランティア活動の内容、ボランティアとして知っておいてもらいたいこと、期待することなどを細かく話をしてくれていた。
グループに分かれ、フリートーク  
 グループに分かれ、フリートーク  
  ボランティア団体からは、泉区ボランティアネットワーク代表の江尻哲二氏が区内のボランティア団体・個人の活動内容、当ネットワークの状況などを話していた。

 参加者は、男女ほぼ半々と珍しく男性が多く、心強い感じ。中には、すでにいろいろボランティアを行っている人、今何か自分にとってできることを探している人、といろいろな人がいた。施設からの人も一緒の話し合いということもあり、自分に都合のよい日時、週1日でもよいので、ぜひ来てほしいということ、こんなイベントがあるので、ぜひ参加してみては、など具体的な話も出て、大変話が盛り上がっていたグループもあった。