パソネット泉 | 災ボラ連絡会  |地域の活動 |ボラネット 

泉区地域福祉保健推進協議会
第3期 泉区地域福祉保健計画案の検討
当計画の策定委員会の検討と区民意見を踏まえた案

泉区地域福祉保健推進協議会   
 泉区地域福祉保健推進協議会  
 泉区地域福祉保健推進協議会の平成27年度第2回会合が12月9日(水)午後、泉区役所会議室で行われた。地区、医療機関、高齢者・障がい者・子ども子育て・健康づくり・防災防犯・担い手としてのボランティアなど福祉関連団体代表に加え、泉区役所・泉区社協、地域ケアプラザなどから合計40名を超えるメンバーが参加した。

 平成28年から5年に亘る第3期 泉区地域福祉保健計画については、昨秋から検討が始められ、当計画の策定委員会の検討、今年7月の当協議会の検討に加え、区民からの意見を踏まえ、作成された計画案について審議することになったもの。

 区民意見募集で提出された内容についての区としての考え方、及び策定委員会での検討結果を踏まえ、7月時点に審議された当計画素案から修正された内容について、事務局から報告、意見交換が行われた。区長・区社会福祉協議会会長の挨拶、地区別計画などの追加や表現の修正、取組みを分り易くするため【コラム】の掲載などにくわえ、計画書に策定委員会だけでなく、当協議会名簿も掲載することとなった。

 地区別計画に付いては、各地区社協会長から、欠席の地区については区役所の当該地区担当から説明があった。地区によっては、まだ未完成で、12月中に完成するという地区もあった。

 今後のスケジュールとしては、12月末に12地区別計画原稿完了、1月内容確定、2月27日(土)泉区社会福祉大会にて発表、3月区計画概要版と各地区別計画のチラシの各子配布、計画冊子発行を考えている。

 学識経験者の村井氏(田園調布学園大学教授)は、当計画内容は抽象的なりがちだが、より具体的な内容となっている。完成時には、これに時期別の目標が組み込まれることを期待したい。泉区社協会長の大貫芳夫氏は、こういった計画は「人と人との力」があって初めて成し遂げられるもので、これからが本番だ、と語っていた。

 泉区社会福祉大会では、記念講演として堀尾正明氏を講師に招き、「ご近所の底力!住民が主役の街づくり」というテーマで語ってモラル。ぜひ大勢の参加者を望んでおる。また泉区民ホールの改修工事もあり、区民ホールでの展示はなく、社会福祉大会時の泉区公会堂のホールでの展示となる。場所の関係で、地区別のパネル展示となる。