ボラネット |パソネット泉 |災ボラ連絡会だんだんの樹 |

「コミュニティ だんだん」内覧会
地域交流拠点がオープン

   
 NPO法人 だんだんの樹が運営する地域交流拠点【コミュニティだんだん】の内覧会が、2月15日(月)開かれ、この内覧会を待ちわびていたのか、大勢の人たちが訪れていた。

 今日来場者に配られたチラシには、当拠点の目指す姿として、次のようなことが書かれていた。①生きがいを持って地域で自立した生活を送れるよう【健康寿命を延ばす活動】を地域の方と一緒に行います。②いろいろな活動・事業を通して、仲間づくり、顔の見える関係づくりにより、「助け合い・支え合う地域」を実現(風土づくり)し、生きがい・役割を持って生活できる成熟した地域を皆さんと共に目指します。③介護予防・日常生活支援総合事業者として、必要とされるサービス提供を地域の皆さんとともに続けていきます。
   
   


 当拠点は、2月8日(月)に開所しており、既に「70歳からの健康体操」、認知症予防の「ラミィキューブ(脳活性ゲーム)」、「認知症予防教室」、「身体メンテナンスヨガ」、気楽に参加できる「大人の居場所」、地域のボランティアが運営する「夢カフェ」など、地域の人たちの交流する場となるな企画が盛りだくさんに設けられ、活動は始められている。

 「当地区に住む多世代の人々が様々な活動に参加し、人との交わりによって仲間として共感が生まれ、人間関係の絆が深まり、また生きる意欲の高まりや生きがいを見つけ出していく場として、意味のある地域活動拠点を目指していきたい」と当代表の服部悦子さんは語ってくらた。