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秋晴れ   つぼみの家    冬祭り
地域の声に耳を傾けながら・・・
いろいろな友が来てくれて

 写真(スライド)は、こちらから
手作り看板前で  
 手作り看板前で  
   冬祭り・・といっても、こんな秋晴れではそれを忘れそうです。それにしても、人通りも車も結構多いですね。隣接住民の車も出入りしますし、抜け道(?)になっている施設の横も、気を付けないと。「専門に人を配置しています」(いずみ苗場の会・森理事長)。自らも「車でーす!」と声を出しています。

  11月22日(土) いずみ中央駅徒歩2分。障がいのある子どもと家族の支援のための「つぼみの会」から、「地域作業所つぼみの家」が誕生して12年。恒例の行事です。
  昼時は大混雑
   昼時は大混雑

   施設の周りは、きれいな住宅が並んでいます。理念の「地域の声に・・・」の配慮が感じられます。「今までにクレームもなく、今回も応援いただいています。ご招待券も配って(つぼみの家・山寺統括管理責任者)。あちこち歩き回って、気配り目配りに忙しそうです。職員・応援・保護者など多くの方に支えられ、「自分が人生の主人公」(資料)を目指しています。

   豚汁は大きな鍋でも間に合わず、たい焼きは「お待ちください!」と声を嗄らしています。大きなホットドッグも目玉。他事業所(スコップ、ぴぐれっと、やよい)からの出張販売も、昼はピーク!
 コンサートも!  
 コンサートも!  

   室内のイベント(コンサート・腹話術)も満員御礼です。広場での輪投げ・スライム作りも声をからしての呼び込み。明るさ元気さが微笑ましいです。
   「ボラ・支援」の女学生。横浜保育福祉専門学校(2年生)の生徒さんです。「幼児の実習経験はありますが、このようなことは初めてです。イベントもあり楽しいです」。利用者に付添い、いろいろ手助けをしています。自然な振る舞いに好感が持てます。

 おや?「ぶどうの樹」の皆さんも!(サマースクールの取材に行きました)。菅原所長「近くの駐車場の草むしり体験実習に参加の折、こちらと交流があります」。いろんな絆で結ばれていますね。ゲームを楽しんでいます。

   これからも無事故での運営を・・・。(M/I)