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泉区ボランティア・市民活動分科会
来期は、介護保険法改正に伴い、支え合いの地域づくりを推進

   
   
  平成27年度の泉区ボランティア・市民活動分科会が、3月23日(水)泉ふれあいホームで開かれ、19団体の代表が参加した。この分科会は、区社協会員となっているボランティアとNPOの団体を対象に年1回開かれている。

 区社協としての事業内容とその実施状況、来年度の計画を竹内泉区社協事務局長が説明した。

 今年度の区社協の事業の主な実施状況として、①移動情報センターの受託と実施が始めたこと、②中川、しらゆりの2地区において、新しい取り組みとして始まった身近な助け合い活動への支援、③泉区ボランティアネットワーク紹介冊子の同ネットワークとの協働発行、④災害ボランティアセンターシミュレーション訓練を泉区災害ボランティア連絡会と連携し実施、など10項目を挙げていた。

 来年度の事業としては、介護保険法改正に伴い、介護予防、日常生活支援総合事業が始まり、その取り組みの体制変更と地域福祉保健計画の第3期がスタートすることもあり、区役所、地域ケアプラザ、地区社協、地域福祉保健団体等と密接の連携し行くことになる。重点項目として、①地域ケアプラザと連携して一体的支え合いの地域づくり推進、②身近な地域のつながり・支え合い活動の推進、③地区社協支援の強化・連携、④地域や関係団体との連携・協働によるネットワーク機能の強化など9項目を挙げていた。

 その後、各団体の代表から、それぞれ近況、課題などが報告され、情報交換が行われた。