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☆ ボランティア交流会を開催 ☆
柳生博氏「自然との共生」には地域全体での取組みが欠かせない
ボランティアグループ相互の情報交換で、困りごとの助け合い、活動活性化を

柳生博さんと、ボランティアについて語り合う
柳生博さんとボランティアについて語り合う
 泉区ボランティア交流会が、泉区社会福祉協議会、泉区ボランティア連絡会主催、(財)日本野鳥の会の協力のもと、1月28日(木)午後1時から、テアトルホンテで開かれた。

 第1部では日本野鳥の会会長の柳生博さんと泉区社協のボランティア・コーディネーター右馬彩子さんとの対談、途中から高齢者サロン「ひだまりの会」代表の吉村はるみさん、泉区ボランティア連絡会副代表でホームページ・ボランティア「パソネット泉」および日本語ボランティア「いちょう」代表の江尻哲二さんが加わり、4名の対談となった。前半は、柳生さんの野鳥、コウノトリに始まり、自然との共生についての情熱的な中にも、笑いを誘う話術に会場は皆、興味深く聞き入っていた。後半には、実際にボランティア活動をしている二人からその内容や活き活き活動していく秘訣などが質問を交えながら話されていた。
 今回参加したのは、泉区内で日ごろ活動しているボランティア団体、個人ボランティアなど350名ほどで、ホールは満杯になっていた。

分科会風景(一般部会)
分科会風景(一般部会)
 第2部は、ボランティア交流会として、高齢者関連のボランティアグループ、障がい者関連、子ども、一般、個人の各分野別に分かれ、それぞれ情報交換が行われた。社会福祉協議会会員、登録グループ・個人だけでなく、未登録グループも参加していたため、今回は各グループの紹介が中心になっていた。

 泉区社協、泉区ボランティア連絡会では、4月以降に従来の泉区ボランティア連絡会を発展的に解消し、「泉区ボランティア・ネットワーク(仮称)」とし、分野別に5つの部会を設けることとしている。冒頭、西ヶ谷当社協会長は「これからのボランティア活動展開に当り、より発展的交流を期待している。」と語っていた。
 それぞれの部会長、副部会長2名の選出が今回選出された。合計15名で運営委員会を設け、今後の活動につき、討議されることとなった。